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新芽に覆いをかぶせ直射日光が当たらない様に育て、茶葉を蒸した後に揉まずに乾燥させ、碾茶(てんちゃ)というお茶を作ります。 このてん茶を茶臼で挽いて粉にしたものが抹茶です。 香り豊かで、まったりとした旨みがあります。
薄茶の場合は茶杓に2杯〈約2g〉、濃茶の場合は茶杓に5杯〈約5g〉に対し、約80℃の湯を60cc。抹茶が解けるまで点てます。